結婚が決まった当初、ウェルカムボードなんて必要ないと思っていました。
笑ってもらえる結婚式にしたかった私たちにとって、巷に出回っているウェルカムボードはいかにもブライダルな甘い雰囲気を醸し出していて自身のキャラクターには合わない気がしていたのです。
しかし、イラストレーターを生業としている友人が別の友人のために描いた似顔絵ウェルカムボードがあまりにも面白く、これならお客さんに笑ってもらえるかとお願いしました。
イラストレーターさんと直接打ち合わせし、アイディアを出し合った結果、かなり笑える似顔絵ウェルカムボードができ、好評でした。
確かに、テンプレートを使って描く似顔絵ウェルカムボードは作成が楽かもしれません。
でも、例えば映画の主人公になり切ったり、スポーツ選手になって活躍、といった新郎新婦の趣味や好みを反映させたオーダーメイドのウェルカムボードがあるという事を、記念物としてもっと宣伝してもいいのではと思います。
(http://www.welcomeboardist.com/)
最大の懸念は価格が高くなり、予算を上回ってしまう事だと思いますが、例えばネットでデータをやり取りして、新郎新婦が直接プリントできるようにするなど、ある程度のコストカットは可能ではないかと考えています。
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